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The Last Messages

2020-02-26今日は淀屋橋のアンエイでコンパスを買おうとして、久しぶりに土佐堀通を歩いたのだが、まず淀屋橋の交差点にあった au ショップが無くなっている。まぁ一度だけ入ったことがあるけれど、とにかく高齢者に何分もかけて面倒臭い話を延々とやっていた印象があって、工数単価が割に合わないのではないかと思う。ただ、au ショップの入っていたビルは改築が決まっているので、早々と移転した可能性もある。それから、アンエイで買い物をしてから歩いていくと、大阪慶応義塾跡の付近にあった Holy's Cafe も閉店していた。自宅の近くにあったラーメン屋も新しい中華料理店に変わっていたし、様子が変わるのが早くなっている気がするのはなぜだろうか。

2020-02-26ウェブ制作の受託案件で数年前から起きているトレンドとして、まず独自ドメインや専用のサーバを構築してのキャンペーンというのが減っている。ようやく発注側企業の情報システム部などが、昔ながらの VB 小僧から、ウェブも知ってる人々に世代交代したと考えるのが妥当な理由だろう。自社で場所さえ用意できれば、あとは外部の業者にはコンテンツを作ってもらうだけである。そのため、クラウド・サービスを使ってサーバの構築は簡単になったものの、実際の需要は極端に減っている。もとより、発注側も同じ KVM なりプライベート・クラウドのシステムを使っていたら、どれほどサービスとして簡単になってはいっても、やることは同じである。そういうわけで、いまウェブの制作会社にサーバやネットワークの技術者は殆ど必要なくなってきていると言っていいだろう。逆に発注側の企業には依然として必要なのだから、こうした技術を発揮する機会を得たいのであれば、やはり受託側ではなく発注側の企業へ入るか、IT ベンチャーに入るしかない。ウェブの制作会社に入社しても、キャリア・パス一つを考えるだけで先行きは絶望的だと思う。

2020-02-26ブロックチェインを使った「民主的」な DNS なんて、実際には報酬目当ての業者どうしの戦いやデタラメな名前解決を試みる攻撃者と防御側との戦い(でも、この戦いの防御側って誰が得をするのか)にユーザが巻き込まれるに決まってる。これを解決するには、解析をユーザ側で取捨選択できないようにして全ての人を防御側につかせて P2P で DNS を成立させるしかないだろう。そこまでやって、ようやく DNS の decentralization になるはずだ。そういう仕組みを採り入れない限り、自由だとか民主的な手法だけでは、人気投票か闘争で名前を解決するような愚行へ至るに決まっている。もちろん、いま現在も不正な DNS に対して《権威サーバ》という仕組みでの戦いは存在するわけだが。

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